退職代行あおぞらユニオンの評判はどう?弁護士が対応してくれる?デメリットは?即日退職できる?他社とも比較してみた。

退職代行あおぞらユニオン(あおぞら退職代行サービス)は、労働組合あおぞらユニオンが運営する退職代行サービスです。社労士または弁護士資格を持った執行委員が在籍しており、一般的な民間退職代行とは一線を画す法的安心感が最大の特徴です。退職代行だけでなく、ハラスメントの慰謝料請求・労災手続き・不当解雇など、幅広い労働問題に取り組んでいる労働組合で、退職代行はその活動の一環として位置づけられています。

テレビ取材の実績もあり、一定の社会的認知度を持っているサービスです。ただし後述するように、稼働状況・料金の透明性・レスポンス速度に関して利用前に必ず確認すべき注意点があります。メリットとデメリットを正確に把握した上で、自分に合うかどうかを判断してください。

正式名称 退職代行あおぞらユニオン(あおぞら退職代行サービス)
運営元 労働組合あおぞらユニオン
料金 12,000円〜(雇用形態・状況により変動)
専門家在籍 社労士・弁護士資格を持った執行委員
即日退職 対応可(実績あり)
拠点 東京(全国対応)
メディア実績 テレビ取材を受けた実績あり
対応範囲 退職代行・ハラスメント相談・労災手続き・不当解雇など

公式サイトに記載されている料金は「12,000円〜」ですが、実際の利用料金は利用者の雇用形態や状況によって異なり、一般的な労働組合系の相場(25,000〜30,000円程度)になる場合もあります。申し込み前に必ず見積もりを確認してください。

  1. 【最重要】稼働状況について必ず事前確認を
  2. 実際の口コミ・評判(良い口コミ・悪い口コミ)
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ・気になる点
  3. 弁護士が対応してくれる?社労士との違いも解説
    1. 弁護士執行委員が担当するケース
    2. 社労士執行委員が担当するケース
    3. 労働組合として交渉権を持つ
    4. 実際の解決事例(公式サイトより)
  4. デメリット・注意点を正直に解説
    1. デメリット①:料金体系が不透明
    2. デメリット②:返信・レスポンスが遅い場合がある
    3. デメリット③:稼働状況に一部懸念あり
    4. デメリット④:口コミ・実績数が競合他社より少ない
  5. 即日退職はできる?正確な意味と申し込みの流れ
    1. 「即日退職」の正確な意味
    2. 有給休暇が残っている場合の活用方法
    3. 申し込みから退職完了までの流れ
  6. 退職代行を使う前に知っておきたいこと
    1. 退職代行を使っても「懲戒解雇」にはならない
    2. 損害賠償請求をされることはほぼない
    3. 退職後に必要な書類を事前に把握しておく
    4. 傷病手当金について知っておく
    5. 失業保険の受給について
    6. 申し込み前に準備しておくべきこと
  7. 他社との比較【料金・交渉権・透明性・サポート】
    1. 比較のポイント解説
  8. よくある質問(FAQ)
  9. 総合評価:こんな人におすすめ・稼働確認が取れない場合の代替サービス
    1. あおぞらユニオンが向いている人
    2. 他社を検討した方がよい人
    3. 稼働確認が取れない場合のおすすめ代替サービス

【最重要】稼働状況について必ず事前確認を

あおぞらユニオンを検討する上で、まず最初に知っておくべき重要な情報があります。ここ数年、公式SNSの更新が長期間停止しており、LINEで問い合わせても返信がないという報告が複数のユーザーから上がっています。このことから、現在はサービスの運営を停止している可能性があります。

一方で、2025〜2026年に実際に利用できたという口コミも存在するため、完全に停止しているとも断言できない状況です。

このような不確実な状況であるため、あおぞらユニオンへの依頼を検討する場合は、申し込みの前に公式サイトへのアクセス確認・電話での問い合わせ・LINEへのメッセージ送信を行い、実際に返答が来るかどうかを必ず確認してください。返答がない場合は、他の退職代行サービスへの切り替えを検討しましょう。本記事の後半では、稼働確認が取れなかった場合の代替サービスも紹介しています。

実際の口コミ・評判(良い口コミ・悪い口コミ)

複数のメディアおよび口コミサイトから収集した利用者の声を整理しました。良い口コミと悪い口コミの両方を正直にお伝えします。

良い口コミ

「資格保有者が対応してくれるということで安心して利用させてもらいました。上司と関わらずに退職できたので個人的には満足です。スタッフさんの対応もスムーズで、滞りなく退職まで進めてもらえました。」(退職代行利用者)

「依頼したその日の退職をお願いしたところ、即日退職できました。途中のやり取りで返信が遅くなったり大丈夫かな?と心配になることもありましたが、トラブルなく会社を辞められたので良かったです。」(トラックドライバー・29歳)

「あおぞらユニオンに相談したところ、問題なく退職できました。また、傷病手当金の受給手続きの協力もしてくださり、病院代の保証を受けられる環境を作れました。」(傷病・健康問題で退職した方)

「料金が安かったので利用してみることにしました。ケースバイケースで追加料金はかかりますが、トラブルなく退職できたので良かったです。できればホームページに料金の詳細を書いておいて欲しかったです。」(正社員・退職代行利用者)

悪い口コミ・気になる点

「労働組合の退職代行サービスだから良いとか、色んなブログでもおすすめされてたから相談してみました。同時にいくつかの退職代行サービスに相談をしたのですが、あおぞらさんは返事が遅かったのが残念でした。」(複数社比較後に利用した方)

「あおぞらユニオンにも相談のメールをしたことがありますが、催促のメールに対しても何の返答ももらえなかった。」(未利用・相談段階の方)

良い口コミでも「途中のやり取りで返信が遅くなったり大丈夫かな?と心配になることもあった」という記述があることからも、レスポンスの遅さは複数の利用者が実感している問題点です。また、料金の不透明さを指摘する声も複数あります。

全体として利用した方の退職成功率は高いようですが、連絡が取れないこと自体が大きなストレスになる点は無視できません。特に「今すぐ辞めたい」という緊急性の高い方には、レスポンスの安定しないサービスは向いていないと考えておくべきです。

弁護士が対応してくれる?社労士との違いも解説

あおぞらユニオンに関してよく挙がる質問が「本当に弁護士が対応してくれるのか?」という点です。正確には「社労士または弁護士資格を持った執行委員が対応する」という形であり、依頼者ごとにどちらが担当するかはケースによります。

弁護士執行委員が担当するケース

損害賠償請求のリスクがある・会社から法的手続きをちらつかせられている・個人情報の漏洩が絡むなど、法律上の問題が複雑に絡み合うケースでは、弁護士資格を持った執行委員が対応します。弁護士は法律上最も広い権限を持ち、交渉から訴訟対応まで一貫した対応が可能です。

社労士執行委員が担当するケース

有給休暇の日数計算・残業代の確認・退職手続き書類のチェックなど、労働法に関する専門知識が必要な場面では社労士が力を発揮します。社労士は労務管理のプロであり、退職後の傷病手当金・失業保険・労災保険などの手続きについても詳しくアドバイスを受けられます。

労働組合として交渉権を持つ

重要なのは、あおぞらユニオンが「労働組合」である点です。日本国憲法第28条・労働組合法に基づく団体交渉権を持つため、会社と正式に交渉することが合法的にできます。民間の退職代行業者が会社と交渉すると弁護士法違反(非弁行為)に該当する恐れがありますが、労働組合はその心配がありません。

あおぞらユニオンは労働基準監督署への通告までおこなってくれるケースもあり、会社側から直接嫌がらせを受けることも防げます。退職の意思を伝えるだけでなく、有給消化・残業代・退職条件の交渉まで含めて依頼できる点が、民間業者との決定的な違いです。

実際の解決事例(公式サイトより)

公式サイトには次のような解決事例が掲載されています。依頼後すぐ同ユニオンの社労士から会社の社長に電話を入れ、最初は「会社の業務が回らなくなる」「無責任だ」とお怒りだったが、過度な労働環境で残業代や休日出勤手当なども払わず働かせていたことなど会社の違法性を丁寧に説明していく中で、会社の立場がまずい状況にあると感じていただけたようで、退職を認め退職関係の書類も即ご用意いただけた、というものです。

このように、専門家が法的な根拠を示しながら交渉することで、はじめは強硬だった会社が態度を変えるケースが多いのも、労働組合系退職代行の特徴です。

デメリット・注意点を正直に解説

あおぞらユニオンには強みが多い一方で、利用前に必ず把握しておくべき注意点があります。メリットだけでなくデメリットも正直に整理します。

デメリット①:料金体系が不透明

公式サイトには「12,000円〜」と記載されていますが、この金額で完結するケースは少なく、雇用形態・状況・交渉の必要性などによって料金が上乗せされることがあります。「思ったより料金が高額だった」という口コミも見受けられ、料金設定が不明瞭であるという指摘が複数あります。

対策として、申し込み前に必ず電話・メール・LINEで見積もりを依頼し、最終的な費用総額を記録に残る形(メールや画面メモなど)で確認してから申し込みましょう。口頭での説明だけでは後からトラブルになる可能性があります。

デメリット②:返信・レスポンスが遅い場合がある

相談する時間帯やスタッフの業務量によっては、レスポンスが遅くなることがあります。良い口コミの中にも「途中のやり取りで返信が遅くなり大丈夫かな?と心配になることもあった」という記述があり、これは慢性的な問題である可能性があります。

早く辞めたい・今日中に手続きを始めたいという方にとって、返信を待つ時間はそれ自体がストレスになります。緊急性が高い場合は、24時間・最短10分対応を謳うサービスの方が向いていることを念頭に置いてください。

デメリット③:稼働状況に一部懸念あり

最大の注意点です。公式SNSの長期更新停止・LINEへの無返信という報告が複数確認されており、現在サービスの運営を停止している可能性があります。2025〜2026年に利用できたという口コミも存在するため断言はできませんが、他社に比べてサービスの継続性に対する不安が大きいことは事実です。

申し込みを検討する際は、公式サイトへのアクセス確認と電話・LINE両方での問い合わせを必ず行ってください。24時間以内に返答がない場合は、他社への切り替えを検討するのが賢明です。

デメリット④:口コミ・実績数が競合他社より少ない

退職代行モームリやガーディアンなどと比較すると、ネット上の口コミ総数・Googleレビュー数が圧倒的に少ない状況です。専門性は高いサービスですが、実績の見えやすさという点では大手に劣ります。口コミが少ないということは、良い情報も悪い情報も限られており、実態の全体像が見えにくいという意味でもあります。

即日退職はできる?正確な意味と申し込みの流れ

「即日退職」の正確な意味

あおぞらユニオンを含む退職代行サービス全般において「即日退職」とは、申し込んだ当日から会社への出社が不要になることを指します。法律上(民法627条)、雇用期間の定めがない労働者が退職の意思を表示した場合、2週間が経過すれば退職の効力が生じます。そのため「申し込んだその日に法律上の退職が完了する」わけではありません。

ただし、有給休暇が残っている場合は退職意思表示後に有給を消化することで、実質的に翌日から出社せずに過ごすことができます。また会社側が「即日退職を承認する」場合は双方の合意により実質的な即日退職が成立します。退職代行を使うと会社がこれを認めるケースは多く、利用者の実際の体験談でも「依頼したその日に即日退職できた」という声があります。

有給休暇が残っている場合の活用方法

有給休暇が残っている場合は、退職代行を通じて有給消化の交渉も依頼できます。あおぞらユニオンは労働組合として団体交渉権を持つため、この交渉を合法的に行えます。有給が20日以上残っている場合は、理論上は翌日から有給消化に入り、その間の給与を受け取りながら退職処理を進められます。

有給がない場合や会社が即日退職に応じない場合は、欠勤扱いで2週間を過ごすことになります。この間は給与が支払われない可能性があるため、退職後の生活費の目処を立てておくことが大切です。

申し込みから退職完了までの流れ

ステップ1:公式サイト・LINE・電話で相談と稼働確認
まず公式サイトにアクセスし、フォーム送信・LINE登録・電話のいずれかで問い合わせます。この段階で返答の速さを確認してください。名前・電話番号・メールアドレス・相談内容を伝えます。必ず見積もりの確認もこの段階で行いましょう。

ステップ2:費用の見積もり確認・支払い
雇用形態・状況に応じた正式な料金を確認した後、支払い手続きへ進みます。追加費用の有無・総額をこの時点で必ず明確にしておきます。

ステップ3:社労士または弁護士が会社へ連絡
入金確認後、担当の社労士または弁護士執行委員が会社・上司・人事部に対して退職の意思を伝えます。この時点から利用者は会社と直接連絡を取る必要がなくなります。会社からの着信・メールは無視して構いません。

ステップ4:退職完了報告・書類手続きのフォロー
退職が受理されたら報告が届きます。離職票・源泉徴収票などの書類受け取りや、傷病手当金の手続きなどについてもサポートを受けられます。

退職代行を使う前に知っておきたいこと

退職代行を使っても「懲戒解雇」にはならない

「退職代行を使ったら懲戒解雇になるのでは」と心配する方がいますが、これは事実ではありません。退職代行は正式な退職の意思表示を代行するサービスであり、合法的な行為です。会社が退職代行の利用を理由に懲戒解雇にすることは不当解雇に該当する可能性があり、現実的にはほぼ起こりません。

損害賠償請求をされることはほぼない

損害賠償が成立するためには会社側が具体的な損害を客観的に立証する必要があり、単に「突然辞めた」という事実だけでは認められません。引き継ぎ資料を作成しておく・貸与品を返却するなど基本的な配慮をしておけばリスクはほぼゼロです。あおぞらユニオンのように弁護士執行委員が在籍するサービスであれば、万が一の場合にも対応が期待できます。

退職後に必要な書類を事前に把握しておく

退職後は複数の重要書類が必要になります。会社から受け取るべき書類として、離職票(ハローワークで失業保険申請に必要)・源泉徴収票(年末調整・確定申告に必要)・雇用保険被保険者証(次の就職先に提出)・健康保険資格喪失証明書(国民健康保険への加入手続きに必要)・年金手帳または基礎年金番号通知書(国民年金切り替えに必要)があります。

自分でやる手続きとしては、健康保険の切り替え(退職後14日以内が原則)、国民年金への切り替え(退職後14日以内)、住民税の支払い方法の変更(翌年分が一括請求される場合あり)、失業給付の申請(ハローワークにて)があります。

傷病手当金について知っておく

あおぞらユニオンは傷病手当金の受給手続きの協力も行っているという口コミがあります。傷病手当金とは、病気やケガで働けなくなった期間に、健康保険から給与の約3分の2が最長1年6ヶ月支給される制度です。在職中から受給申請できるため、体調不良が続いている方は退職前から申請を検討しましょう。退職後も一定の条件を満たせば継続受給できます。

失業保険の受給について

自己都合退職の場合、失業保険の給付には原則2〜3ヶ月の給付制限期間があります。ただしパワハラ・セクハラ・長時間労働(月45時間超の残業が複数月続いた場合など)による退職は「特定受給資格者」または「特定理由離職者」として認定される場合があり、この場合は給付制限なしで受け取ることができます。自分の退職理由が該当するかどうかはハローワークで確認しましょう。

申し込み前に準備しておくべきこと

退職代行を使う前に、私物は事前に職場から持ち帰っておきましょう。退職代行を利用すると当日以降は出社できないため、ロッカーや机の中の私物は事前に回収しておくか、信頼できる同僚に取り出してもらう必要があります。また、会社から貸与されているもの(制服・社員証・パソコン・鍵・社用携帯など)は退職時に返却が必要であり、自宅にあるものは郵送で対応できます。雇用保険被保険者番号(給与明細や雇用保険被保険者証に記載)も確認しておくと手続きがスムーズです。

他社との比較【料金・交渉権・透明性・サポート】

あおぞらユニオンを主要な競合サービスと比較しました。特に料金の透明性・対応スピード・実績数に着目してください。

サービス名 運営元 料金(正社員) 即日対応 交渉権 料金透明性 実績・知名度
あおぞらユニオン 労働組合 12,000円〜(要見積もり)
退職代行ガーディアン 東京労働経済組合 24,800円
退職代行OITOMA 労働組合(詳細明記) 24,000円
退職代行モームリ 株式会社+組合提携 22,000円
リーガルジャパン 労働組合 19,800円
退職代行EXIT 民間企業 20,000円 ×

比較のポイント解説

料金面では、あおぞらユニオンは「12,000円〜」と初期表示が安いですが、実際は追加費用で他社と同程度になるケースが多いです。一般的に労働組合が運営する退職代行サービスの料金相場は25,000〜30,000円程度です。料金が明確なガーディアン(24,800円)やOITOMA(24,000円)の方が、総額を把握しやすく計画を立てやすい面があります。

専門性の面では、社労士・弁護士執行委員が在籍する点はあおぞらユニオンの強みですが、ガーディアン・OITOMAなども弁護士監修・労働組合運営であり、法的安心感は同等です。

稼働状況という点では、他社と比べてあおぞらユニオンは事前確認が特に重要です。即日対応を求める方は、返信の安定している他社を第一候補にしつつ、あおぞらユニオンを比較検討するのが現実的な判断です。

よくある質問(FAQ)

Q. あおぞらユニオンは今も利用できますか?
公式SNSの長期更新停止・LINEへの無返信という報告が複数確認されており、稼働状況が不明確です。利用を検討する場合は、まず公式サイトのメールフォーム・電話・LINEで稼働確認を取ることを強くおすすめします。24時間以内に返答がない場合は、ガーディアンやOITOMAなど他の労働組合系サービスを検討しましょう。

Q. 弁護士と社労士、どちらが対応してくれますか?
社労士または弁護士資格を持った執行委員が対応します。ケースの内容によって最適な専門家が対応する形です。複雑なトラブルや法的リスクが絡む場合は弁護士が、労務管理・書類手続きは社労士が担当するのが一般的です。希望する場合は問い合わせ時点でどちらが担当するか確認しておくと安心です。

Q. パワハラやハラスメントの問題も相談できますか?
はい。あおぞらユニオンはハラスメントの慰謝料請求・労災手続き・不当解雇などの労働問題に取り組んでいる労働組合ですので、退職代行に加えてこれらの問題についても相談可能です。労働基準監督署への通告まで行ってくれるケースもあります。

Q. アルバイト・パートでも利用できますか?
はい、雇用形態を問わず利用可能です。ただし料金は雇用形態によって変動する可能性があるため、事前に見積もりを確認してください。

Q. 退職後の傷病手当金の手続きも対応してもらえますか?
実際の利用者から「傷病手当金の受給手続きの協力もしてくださり、病院代の保証を受けられる環境を作れました」という口コミがあります。ただし全てのケースで対応できるかは個別相談での確認が必要です。傷病手当金は在職中から申請できるため、体調不良が続いている方は早めに相談しましょう。

Q. 依頼後に会社から直接電話がかかってきたらどうすればいいですか?
退職代行を依頼した後に会社から電話がかかってきた場合は、出なくて問題ありません。担当者を通じて「本人への直接連絡は控えるよう」伝えてもらうことも可能です。状況が続く場合は担当者に報告してください。

Q. 退職後に書類が届かない場合はどうすればいいですか?
離職票は退職後10日以内に発行することが会社の義務とされています。発行されない場合はハローワークに申告することで、ハローワークから会社への指導が行われます。また会社に内容証明郵便で請求するという手段も有効です。あおぞらユニオンの担当者にも相談してみましょう。

総合評価:こんな人におすすめ・稼働確認が取れない場合の代替サービス

ここまでの内容をふまえて、あおぞらユニオンが向いている人・向いていない人を率直にまとめます。

あおぞらユニオンが向いている人

退職だけでなくハラスメントの慰謝料請求・残業代・労災なども同時に解決したいという方には、法律のプロが在籍するあおぞらユニオンの強みが活きます。弁護士執行委員が在籍しているため、会社から損害賠償を言われる恐れがある複雑なケースでも安心感が大きく異なります。

また、傷病・メンタル不調で退職する方や、傷病手当金・労災保険などの給付金手続きも一緒にサポートしてほしい方にも向いています。社労士が在籍しているため、退職後の給付金まで含めたトータルなサポートが期待できます。

他社を検討した方がよい人

「今すぐ辞めたい」「今日中に手続きを始めたい」という緊急性の高い方には、稼働状況に不確実性があり返信が遅いあおぞらユニオンはリスクが高いです。まず稼働確認を取り、返答がなければ即座に他社へ切り替える判断が必要です。

料金を明確に把握したい方・口コミ実績が豊富なサービスを選びたい方にも、他社の方が向いている場合があります。

稼働確認が取れない場合のおすすめ代替サービス

サービス名 料金 特徴
退職代行ガーディアン 24,800円 東京労働経済組合運営・メディア掲載多数・安定した対応スピード・組合情報明記
退職代行OITOMA 24,000円 労働組合運営・即日完了・全額返金保証付き・料金明確
退職代行モームリ 22,000円 Googleレビュー高評価・組合提携で交渉可・口コミ数が豊富
リーガルジャパン 19,800円 労働組合運営・業界最安クラス・転職サポートも無料

退職代行を使うことは「逃げ」ではありません。精神的・肉体的に限界の状態で自分ひとりで会社と交渉することが困難な状況において、専門家に代行を依頼するのは合理的な判断です。退職する権利は法律で保障されており、どんな手段を使っても合法です。あおぞらユニオンへの問い合わせで返答が来なかった場合でも、他にも選択肢はたくさんあります。今の状況を変えるための第一歩を、確実に踏み出してください。

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。あおぞらユニオンの稼働状況・料金・サービス内容は変更または停止している可能性があります。依頼前には必ず公式サイト・電話で最新情報をご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定サービスの推奨を行うものではありません。

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